ケンタウルス
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作品名:牛
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:書道用和紙 アルミホイル裏打ち 約23cm
作成者:マッシュ
以前、父が書道で書き損じたもので作った「休む牡鹿」があまりにも牛っぽかったので、同じ紙を使って作った牛。 やっぱりこっちのほうがしっくり来るかもな♪
今回の作品では初めて「アルミホイル裏打ち」なるものをやってみたんだけど、結構面白いね♪「しわをなくすように」とか「ムラ無く」とかいろいろ難しいけど、あんまし気にしなければ○。
でも作品によってはこの裏側の金属色部分がでてしまうのが微妙な作品もあるわけで、そんなときは更にカラペとかでアルミホイルを挟むと良いみたいだね。
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作品名:羊
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
この作品、かなりお気に入り度が高いです。なんかバランスが良いし、角の部分が自分でアレンジできるし、それになにより 羊に見える! 難易度もさほど高く無いから暇があったら牧場作りたいくらい♪まあ多分出来ないんだけど
折り紙の不思議なところは 難易度が高い=お気に入り度が高い とはならないところ。やはり作品の満足度は、工程ではなくて完成形の完成度(?)によるところが大きいということだろうか。
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作品名:兎
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
ちゃんとお尻の丸い尻尾まで表現された可愛いうさぎ。特に難しくもなく、すんなり気持ちよく折れる作品。こっちはちゃんと自立してます♪
うさぎを作るのにピンクの紙を使ったけど、実際ピンク色のうさぎって、、、いないよね?なのに、なぜか うさぎ=ピンク のイメージがあるのは何故だろか。なんかそういうキャラクターがいたような、、、いないような、、、、思い出せない。
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作品名:悪魔の面
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 7.5cm
作成者:マッシュ
先日の虎の面とは紙のサイズを少し変えて、小さい折り紙で折ってみた。小さいながら意外とまとまっていて好きかも。特にすごく難しいということも無く、素直に折り上げられたし。
前川さんの代表作である「悪魔」を また折り直したくなってきたな。
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作品名:立ち姿の鶴
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
あんまりうまく出来なかったなぁ。紙の大きさに対して厚みがありすぎたのか、ももの部分がうまくまとまらなかった。やはり無理をしないで少し大きめの紙で折る方がいいみたい。
この作品、題材的にはインパクトあるよなぁ。やはり折り紙の代表とも言える鶴から足が生えてればびっくりするやね。でも良く考えたら、伝承の鶴に足が生えたんじゃなくて、もともと動物の鶴には足があるのだから、この形が普通なのか。
ところで、昨日は初めて「おりがみ会館」に訪問してきました。
いやぁ すごいよ。。。 あらゆる種類の手芸用和紙が揃っているんじゃないだろか。どれも欲しくて見とれてしまったけど、最終的に購入したのは
「季刊をるの折り図集1 & 2」
「30cm四方の単色日本紙(黄土色)10枚入り」
って、、、、和紙買ってないじゃん
折り図集はネットで売っているのは知っていたけど、店頭にあるとは思ってもみなかったので、見つけた時には興奮して思わず2冊とも抱えてキープしちゃった♪
黄土色の紙(茶色系の紙)って動物を折るときには結構な頻度で使いたくなるんだけど、「この作品でたった一枚の茶色を使っちゃっていいのか?」と思うとなかなか手が出なかったりしたので、茶色系の単色買いはラッキー。しかも30cmならちょっとしたコンプレックス系作品がいけるじゃないか!これからは作品にあった好きな色をつかえるな♪
あと、外国の旅行者らしき人も何人か来ていて、館長であり、おり神様でもある、「小林一夫 氏」(だと思う)が日本の文化を伝えているみたいでした。結構なお年(だと思う)なのに英語も使って話していて、さすが、ただものじゃないなあ。
今のところ、和紙が欲しくなったらこの「おりがみ会館」か「シモジマ」に行くのが良さそうだな。和紙だけでいえば圧倒的におりがみ会館だけど、洋紙も となるとシモジマも捨てられないねぇ♪どちらも閉店時間が早いのが悩みどころだが、、、、
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作品名:虎の面
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
虎の面、難易度はさほど高くない。ただ、僕はあまりこういう「面」とかに興味が無いのか、やはり動物ならその体全体を表現しているものが好きなんだな。きっと。
しかし、この本を買うまでは、折り紙で面をつくるなんて考えもしなかった。まったくもってこの「おりがみ」という世界は深い。。。 こういう奥行きの深い世界って、はまっちゃうんだよね~。
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作品名:七面鳥
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 25cm
作成者:マッシュ
後ろの羽の部分が 難しい!!
、、、というより、同じ作業の繰り返しだったり細かかったりで少しだけ根性の要る作品。でも、それだけに達成感はあり、なかなか満足♪見ためにも工程が多そうなのが分かるから、人にプレゼントするには意外と喜ばれるかな。
ということでこの作品は実家にプレゼントしてきました。
ところで 七面鳥って本物の形とか色とか、なかなか頭に浮かんでこないんだけど、どんなだったっけかな?
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作品名:ティラノサウルス
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 25cm
作成者:マッシュ
昨日の空想生物の頂点「ドラゴン」に続いて、今日は恐竜の頂点「ティラノサウルス」(ある意味恐竜も空想生物ではありますが、、、)。どちらも子供(だけじゃなく大人もかな)に人気抜群です。このティラノサウルスは下顎の造形が面白く、なかなか気に入ってます。
本格折り紙という本の中でこの作品は難しい方の部類に入っており、確かに初心者の僕には難しかったけど、世の中にはもっともっともっとものすご~~~く難しい、というか複雑な作品が沢山あるんだよな~。世の中に存在する折り図をすべて折ってみたくなっちゃう♪
あ~時間が欲しい。
「精神と時の部屋」(fromドラゴンボール)で折りまくってみたい.....
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作品名:ドラゴン
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 25cm
作成者:マッシュ
う~ん。やはり空想生物の頂点と言えば「ドラゴン」だよな~。このドラゴンはかなり簡単な部類に入るようだけど、初心者の僕にはちょっと手ごたえがあってちょうどいい感じの作品です。でも黒い折紙って写真ではちゃんと写らないというか、伝わらないというか、、、、三角の目があるのって、、、、分からないよね。やはり携帯のカメラで黒い作品は厳しかったかぁ。反省。
この作品も甥っ子の元に旅立ちました。やはり、小学校低学年の男の子には「ドラゴン」が似合うよな~♪
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作品名:ペンギン
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 7.5cm
作成者:マッシュ
今のところかなりお気に入りの「ペンギン」。というかペンギン自体が好きなんだよねぇ~♪。この作品はインサイドアウトの表現(表裏の色の違いを使った表現)がとっても効果的。このサイズの紙で折るとかなり可愛く、複数並べるのが吉。
画像ではくちばしがかなり上を向いてしまったけど、本当はもう少しちゃんと前を向いている形になるはず。折り方自体はさほど難しくは無いのだけど、どうも自分の技術が足りないようで、、、まあ だいたい「ペンギン」に見えるから いっか
いずれはイワトビペンギンも作りたいな♪
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作品名:蛙
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
前川淳氏の蛙。本当は表裏違う色のおりがみを使っていればインサイドアウトの表現も楽しめる作品なのだけど、なぜか表裏同色のものを使ってしまった。形がとても綺麗で、バランスが良く、かわいい作品です♪作成にあたってもあまり難しいという印象は無かったし、じっくり取り組めば誰でも完成できる、お薦めの作品です。
今ふと思ったけど、僕のblogって季節感まったく無いよな~。こういう時期、季節の風流に浸れる人なら「秋の虫」とかそういうのを載せるんだろうけど。まあ 今は初心者なので、目の前の折りたい作品を折りまくってるということで、、、ご容赦願います。
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作品名:マレーバク
創作者:前川淳 氏
出 典:トップおりがみ(サンリオ)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
造形的にはあまり特筆することは無いが、インサイドアウトの美しい作品。技術的にも特に難しい部分は無く、素直に折り進められる。
そういえば以前、近所の動物公園でこの「マレーバク」を見たけど、体長が人間の大人かそれ以上くらいあって、想定していたより大きくてびっくりしたなぁ。でも、パンダと同じ配色なのに、この人気の低さはなんなんだろうか。毛足が短くて、パンダのように まふまふ してないからかな?
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作品名:ティーバッグのトナカイ
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:ティーバッグの包み紙
作成者:マッシュ
いいです! これ。ゴミにしかなりようがない紙からこんな素晴らしい作品が出来るなんてびっくり。かわいいよ ほんとに。
でも実は、家にはティーバッグの紅茶が無かったので、ドリンクバーのあるレストランにわざわざランチをしに行って、包み紙を頂いてきました。今、こういう紅茶の包み紙って減ってるよね。高級志向で茶葉からいれたり、個別のアルミ包装がしてあったり。最近お茶を飲む機会も減ってるけど、気軽に飲めるこういうティーバッグの紅茶を事務所に常備しておくかな? 包み紙確保のために。
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作品名:トリケラトプス
創作者:前川淳 氏
出典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
実はこのトリケラトプスは2体目の作成。一体目は25cmの紙で折ったけど、もう少し小さい紙でもいけるかなと思い、15cmで作成してみたら...意外といけちゃった。そんなに細か~い折りが沢山あるわけではないので当然と言えば当然だけど、ひとつの作品を何回も折るというのは反復練習になって良さそう。時間があればいくらでもそんなことやっちゃうけど、今は一日一体が限界だな...
この作品、体の部分はすっきりしていてシンプルだけど、やはり見せ場は頭の部分。こんなに簡単にこの形が実現できてしまうとは驚き。男の子の性なのか、恐竜ものって色々並べたくなっちゃう。昔の図鑑にはよく「ティラノサウルスvsトリケラトプス」みたいな絵が載ってたし。
ん~ また、「恐竜もの作品集」みたいなものが欲しい という物欲癖が、、、むらむらと。。
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創作:前川淳 氏
作品:三つ首の鶴
紙:市販おりがみ 16cm
作成:マッシュ
本:本格折り紙 入門から上級まで
題名通り、首が三つある鶴。普通の鶴のイメージがあるためか、思ったよりも工数がかかった印象があったけど、実際の行程数は30ちょっと。やはり、普通の鶴のイメージのせいみたい。
こういう作品。おりがみに特に興味がない人が見たら「あれっ?」とか思うんだろうなぁ。おもむろに人目につくところにでも置いといてみようか♪
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創作:前川淳 氏
作品:休む牡鹿
紙:書道用和紙 約20cm
作成:マッシュ
本:ビバ!おりがみ
昨日実家に帰った時に、父親が書き損じて捨てた和紙をもらって作りました。
書いてある文字で面白い効果が出るかなと思いましたが、ぱっと見、牛に見えますね。。。
まぁそれは置いといて、この和紙、単独では柔らかすぎて折り目がピシッと決まらず折りにくかった。やはりこの手の紙にはホイル紙などの裏打ちをしないとだめなんだろうなぁ。
作品的には「休んでいる」状態の鹿というのは他にあまり見たことがなく、面白いです。折りかたも特に難しい部分はなく、スムーズに折り進められました。
また違う紙でリベンジするかな♪
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創作:前川淳 氏
作品:イカ
紙:市販おりがみ/市販透明おりがみ 15cm
作成:マッシュ
この「イカ」。造形が本当に素晴らしいと思う。
最近のおりがみ本には、大抵最初の方に完成見本のカラー写真がのっていて、その中でこの「イカ」を見つけた時には
「これが折りたいっ!」
って思いました。
実際折ってみると、初めての時にはかなり時間がかかりました。やはり、折った部分を開いてまとめ直すという行程が、きっちり頭で理解出来なかったんですねぇ。
正直に言うと、はずかしながらこのたった一つの行程から先に進むのに、一時間以上悩みました。
でも、その段階を越えて出来あがった達成感はひとしおで、おりがみを続けて行くための原動力にもつながっています。
また、新しい作品に悩んでみたくなってきた♪
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創作:前川淳 氏
紙:市販おりがみ30cm
例に漏れず、甥っ子の物となりましたが、これはかなり出来が良かった。まぁ男の子の憧れの昆虫ですから仕方ないですな。
こんな作品が作れるのも私の技量があったからではなく、この折り図を書いた前川さんがすばらしいから。少しずつステップアップしていけば誰でもこのカブトムシが折れると思います。
特に気に入っているのが紙の裏の白い面が羽として出ている部分。
あと三回くらい作れば綺麗に折れるようになるかな?
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このひよこ。可愛そうなことに娘に破壊されてしまいましたが、意外と苦戦して作った記憶があります。
何に苦戦したかは、、、忘れちゃいました。
出来としてはまぁまぁなのだけど、自立させるのが難しかった。
創作:前川淳 氏
紙:市販おりがみ17.5cm
今回は携帯のカメラで撮ったプアな画像を、明るさやシャープネスなど、大雑把に調整してみました。
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前回の「悪魔」の画像が、携帯でとった手ブレ写真にも関わらず大きく表示されちゃってみっともないので、少し小さい画像で携帯から送ってみようかと。。。
写真は相変わらず前川淳氏創作のパピヨン。簡単な行程のわりに出来上がりのバランスが良いです。インサイドアウト(紙の表裏色の違いで効果を出す技法、、、だと勝手に解釈している)も効果的で、可愛いです。
故に、やはり甥っこの元へ旅立って(いや拉致されて、、、)しまわれました。
紙は市販の15cmおりがみです。
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こちらも前川淳さん創作の「悪魔」。おりがみの世界ではかなり有名な作品のようです。
確かに。一枚の正方形の紙からこんな立体が折り出されてくるなんて、初めは信じられませんでした。
この悪魔は甥っこにまきあげられてしまったので、また綺麗に折り直したいです。
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