かえる(前川淳)おりがみ
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作品名:ペリカン
創作者:世浪健 氏
出 典:季刊をる別冊折り図集vol1 (双樹舎)
使用紙:市販おりがみ 25cm
作成者:マッシュ
先日おりがみ会館でゲットしてきた をるの別冊折り図集 よりペリカンを作ってみた。少し大きい紙で作ってみたのだけど、紙が大きくなると作品もそれだけ大きくなるわけで、作品が大きくなると 自立 が難しくなってしまうのは当然の結果。4本足の作品はいいけど、2本足の場合はなるべく小さく作ったほうがいいね。
おなかの部分を最後のほうの工程でひっくりかえすんだけど、ここが少し分かりにくい以外は特に難しいわけではない作品。ピンクの紙を表裏反対にして くちばし と 足 に色がつくようにしてみた。
昨日は何度目かな?のおりがみはうす訪問。13期の折紙探偵団バックナンバーを買いにいったんだけど、エリック・ジョワゼル展がやっていて、その作品の素晴らしさに圧倒されてしまった。この作品が一枚の紙で折られているなんて、、とても信じられない!! ということにも驚いたが、もっと驚いたのがその作品の横に書いてある数字。 売りものだったんだ!しかもウン十万とか! さらに、、、売約済みもあるし、、、
世の中にはお金持ちがいるんだなあ、、、、、
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作品名:牛
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:書道用和紙 アルミホイル裏打ち 約23cm
作成者:マッシュ
以前、父が書道で書き損じたもので作った「休む牡鹿」があまりにも牛っぽかったので、同じ紙を使って作った牛。 やっぱりこっちのほうがしっくり来るかもな♪
今回の作品では初めて「アルミホイル裏打ち」なるものをやってみたんだけど、結構面白いね♪「しわをなくすように」とか「ムラ無く」とかいろいろ難しいけど、あんまし気にしなければ○。
でも作品によってはこの裏側の金属色部分がでてしまうのが微妙な作品もあるわけで、そんなときは更にカラペとかでアルミホイルを挟むと良いみたいだね。
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作品名:羊
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
この作品、かなりお気に入り度が高いです。なんかバランスが良いし、角の部分が自分でアレンジできるし、それになにより 羊に見える! 難易度もさほど高く無いから暇があったら牧場作りたいくらい♪まあ多分出来ないんだけど
折り紙の不思議なところは 難易度が高い=お気に入り度が高い とはならないところ。やはり作品の満足度は、工程ではなくて完成形の完成度(?)によるところが大きいということだろうか。
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作品名:ダックスフンド
創作者:ハリー・ウェイス氏(Harry Weiss _U.S.A)
出 典:世界の折り紙傑作集(日本文芸社)
使用紙:市販おりがみ 7.5cm
作成者:マッシュ
工程から考えると大して難しい作品では無いのだけど、結構苦労して作ったダックスフンド。これは最近の親切な折り図になれてしまった自分が古い本の難解な折り図で戸惑ったのが要因。いや~やはり最近の折り図は本当に良く出来ているというか親切だ(* ̄ー ̄*)。 というのを実感させられる作品でした。
逆に言うと、昔の折り紙本は頭をひねりながらよ~く脳みそ使わないと出来ないパズルのようなものだったのかな。
あ、でもこのダックスフンド 完成形は意外と可愛いでしょ♪
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作品名:兎
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
ちゃんとお尻の丸い尻尾まで表現された可愛いうさぎ。特に難しくもなく、すんなり気持ちよく折れる作品。こっちはちゃんと自立してます♪
うさぎを作るのにピンクの紙を使ったけど、実際ピンク色のうさぎって、、、いないよね?なのに、なぜか うさぎ=ピンク のイメージがあるのは何故だろか。なんかそういうキャラクターがいたような、、、いないような、、、、思い出せない。
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作品名:黄色い鳥
創作者:神谷哲史 氏
出 典:神谷哲史作品集(おりがみはうす)
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
残念ながら自立困難なため、ビニールテープさんに支えられてようやく立っている「黄色い鳥」。これはファイナルファンタジーのチョコボをモチーフにしたらしく、FFをずっとやってきた僕にとっても親近感の沸く作品。ちなみに自立しないのはもともとそういう仕様なのではなくて、僕の腕前の問題(;;;´Д`)ゝ。
そういえば、最近FFとかやってないなあ。最後にやったのってなんだっけ??「ユウナ」とかが出てきたやつをやって、そのあとは、、、やってないかも。なかなかFF制覇するための時間って結婚して子供がいたら出来ないよなあ~。 まあそのおかげで折り紙界に入ってこれたのだけど♪
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作品名:鹿
創作者:川畑文昭 氏
出 典:折紙探偵団66号
使用紙:市販折り紙 16cm
作成者:マッシュ
以前「おりがみはうす」で買ってきた折紙探偵団のバックナンバーから作ってみた。
この鹿、かなり良いじゃないか!! 少し難しいと言うか工程数的にも多い作品だけど、その完成した作品の完成度を見るとそこまでの苦労(というほどでもない)は吹っ飛んじゃう。紙の大きさは25cm以上を使った方が良いかもしれないけど、とにかく愛でたくなる作品だ♪
角とか かっこいいよなあ~
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作品名:立ち姿の鶴
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
あんまりうまく出来なかったなぁ。紙の大きさに対して厚みがありすぎたのか、ももの部分がうまくまとまらなかった。やはり無理をしないで少し大きめの紙で折る方がいいみたい。
この作品、題材的にはインパクトあるよなぁ。やはり折り紙の代表とも言える鶴から足が生えてればびっくりするやね。でも良く考えたら、伝承の鶴に足が生えたんじゃなくて、もともと動物の鶴には足があるのだから、この形が普通なのか。
ところで、昨日は初めて「おりがみ会館」に訪問してきました。
いやぁ すごいよ。。。 あらゆる種類の手芸用和紙が揃っているんじゃないだろか。どれも欲しくて見とれてしまったけど、最終的に購入したのは
「季刊をるの折り図集1 & 2」
「30cm四方の単色日本紙(黄土色)10枚入り」
って、、、、和紙買ってないじゃん
折り図集はネットで売っているのは知っていたけど、店頭にあるとは思ってもみなかったので、見つけた時には興奮して思わず2冊とも抱えてキープしちゃった♪
黄土色の紙(茶色系の紙)って動物を折るときには結構な頻度で使いたくなるんだけど、「この作品でたった一枚の茶色を使っちゃっていいのか?」と思うとなかなか手が出なかったりしたので、茶色系の単色買いはラッキー。しかも30cmならちょっとしたコンプレックス系作品がいけるじゃないか!これからは作品にあった好きな色をつかえるな♪
あと、外国の旅行者らしき人も何人か来ていて、館長であり、おり神様でもある、「小林一夫 氏」(だと思う)が日本の文化を伝えているみたいでした。結構なお年(だと思う)なのに英語も使って話していて、さすが、ただものじゃないなあ。
今のところ、和紙が欲しくなったらこの「おりがみ会館」か「シモジマ」に行くのが良さそうだな。和紙だけでいえば圧倒的におりがみ会館だけど、洋紙も となるとシモジマも捨てられないねぇ♪どちらも閉店時間が早いのが悩みどころだが、、、、
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作品名:サイ
創作者:西川誠司 氏
出 典:折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.11
使用紙:市販折り紙 16cm
作成者:マッシュ
ほどよくデフォルメされたサイ。西川さんの作品って始めて折ったけど、難しすぎず、簡単すぎず、作品の完成度もよく、なかなかのお気に入り。これは僕個人の技術の問題だけど、頭の根元部分が少し小さくなりすぎた感があるのでいつかリベンジするかな?
お!そういえば今日でブログを始めてちょうど一ヶ月。継続という言葉が大の苦手なのだが、奇跡的にも1ヶ月連続更新!! まあ、いつまで続くことやら、、、
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作品名:虎の面
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
虎の面、難易度はさほど高くない。ただ、僕はあまりこういう「面」とかに興味が無いのか、やはり動物ならその体全体を表現しているものが好きなんだな。きっと。
しかし、この本を買うまでは、折り紙で面をつくるなんて考えもしなかった。まったくもってこの「おりがみ」という世界は深い。。。 こういう奥行きの深い世界って、はまっちゃうんだよね~。
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作品名:七面鳥
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 25cm
作成者:マッシュ
後ろの羽の部分が 難しい!!
、、、というより、同じ作業の繰り返しだったり細かかったりで少しだけ根性の要る作品。でも、それだけに達成感はあり、なかなか満足♪見ためにも工程が多そうなのが分かるから、人にプレゼントするには意外と喜ばれるかな。
ということでこの作品は実家にプレゼントしてきました。
ところで 七面鳥って本物の形とか色とか、なかなか頭に浮かんでこないんだけど、どんなだったっけかな?
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作品名:ペンギン
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 7.5cm
作成者:マッシュ
今のところかなりお気に入りの「ペンギン」。というかペンギン自体が好きなんだよねぇ~♪。この作品はインサイドアウトの表現(表裏の色の違いを使った表現)がとっても効果的。このサイズの紙で折るとかなり可愛く、複数並べるのが吉。
画像ではくちばしがかなり上を向いてしまったけど、本当はもう少しちゃんと前を向いている形になるはず。折り方自体はさほど難しくは無いのだけど、どうも自分の技術が足りないようで、、、まあ だいたい「ペンギン」に見えるから いっか
いずれはイワトビペンギンも作りたいな♪
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作品名:蛙
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
前川淳氏の蛙。本当は表裏違う色のおりがみを使っていればインサイドアウトの表現も楽しめる作品なのだけど、なぜか表裏同色のものを使ってしまった。形がとても綺麗で、バランスが良く、かわいい作品です♪作成にあたってもあまり難しいという印象は無かったし、じっくり取り組めば誰でも完成できる、お薦めの作品です。
今ふと思ったけど、僕のblogって季節感まったく無いよな~。こういう時期、季節の風流に浸れる人なら「秋の虫」とかそういうのを載せるんだろうけど。まあ 今は初心者なので、目の前の折りたい作品を折りまくってるということで、、、ご容赦願います。
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作品名:白鳥離水
創作者:神谷哲史 氏
出 典:神谷哲史作品集(おりがみはうす)
使用紙:市販おりがみ 17.5cm
作成者:マッシュ
昨日は またもや「おりがみはうす」に訪問してしまったので、記念に(何の記念だ?)神谷さんの作品で行きましょう。
この白鳥離水 一枚で折られているっていうのが驚き。僕の腕がまだまだなのでこの画像ではその素晴らしさはなかなか伝わらないと思うけど、こんな作品を考え出してしまうセンスとアイデアはさすが神谷さん。僕の頭では一生かかっても無理だろうな。。。神谷さんの作品にしてはさほど難しい部類には入らないけど、紙の小ささのせいでちょっと苦労したかな?
今日のおりがみはうす訪問はあっさりしてました。vol9以前のコンベンション折り図集が売っていないのか確認し、残念ながら売っていなかったので折紙探偵団のバックナンバーを購入、そのままおりがみはうすを後にしました。もう少しゆっくり見て行きたかったのだけど、お仕事の空き時間を使っていたので仕方ないですね。
折紙探偵団のバックナンバーも、実はまとめて全て買ってしまえばよいのだけど、いっぺんに買ってしまうとおりがみはうすに行く口実がなくなってしまうからコマ目に買っているというのは ひみつ♪
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作品名:マレーバク
創作者:前川淳 氏
出 典:トップおりがみ(サンリオ)
使用紙:市販おりがみ 15cm
作成者:マッシュ
造形的にはあまり特筆することは無いが、インサイドアウトの美しい作品。技術的にも特に難しい部分は無く、素直に折り進められる。
そういえば以前、近所の動物公園でこの「マレーバク」を見たけど、体長が人間の大人かそれ以上くらいあって、想定していたより大きくてびっくりしたなぁ。でも、パンダと同じ配色なのに、この人気の低さはなんなんだろうか。毛足が短くて、パンダのように まふまふ してないからかな?
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作品名:ティーバッグのトナカイ
創作者:前川淳 氏
出 典:本格折り紙(日貿出版社)
使用紙:ティーバッグの包み紙
作成者:マッシュ
いいです! これ。ゴミにしかなりようがない紙からこんな素晴らしい作品が出来るなんてびっくり。かわいいよ ほんとに。
でも実は、家にはティーバッグの紅茶が無かったので、ドリンクバーのあるレストランにわざわざランチをしに行って、包み紙を頂いてきました。今、こういう紅茶の包み紙って減ってるよね。高級志向で茶葉からいれたり、個別のアルミ包装がしてあったり。最近お茶を飲む機会も減ってるけど、気軽に飲めるこういうティーバッグの紅茶を事務所に常備しておくかな? 包み紙確保のために。
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作品名:馬
創作者:宮島登 氏
出典:web 折紙作家のファンタジア 様
使用紙:市販おりがみ 16cm
作成者:マッシュ
この作品、はっきり言って かっこいいです。僕的に「ツボ」です。工程数が80弱でこのクオリティが実現できるとなると、そりゃあまた折りたくもなります。牧場作りたいくらいです。「かっこいいなあ~」とひっくり返したりして見ているうちに、たてがみの形とかなんかアレンジしたくなって変えちゃったりしました。
折り図は宮島登氏の 「折紙作家のファンタジア」よりDLさせて頂きました。この他にケンタウロスなどもあるので、また楽しみな作品が増えてしまいました。でも、宮島さんの他の作品 龍の騎士 とか、水牛 とかetc...、折り図があったら是非欲しいのだけど、出ていないものかなあ。展開図から折れる技量を身につけるようにがんばらないとかな?
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創作:前川淳 氏
作品:三つ首の鶴
紙:市販おりがみ 16cm
作成:マッシュ
本:本格折り紙 入門から上級まで
題名通り、首が三つある鶴。普通の鶴のイメージがあるためか、思ったよりも工数がかかった印象があったけど、実際の行程数は30ちょっと。やはり、普通の鶴のイメージのせいみたい。
こういう作品。おりがみに特に興味がない人が見たら「あれっ?」とか思うんだろうなぁ。おもむろに人目につくところにでも置いといてみようか♪
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創作:John Montroll(ジョン・モントロール)氏
作品:がちょう
紙:市販おりがみ 16cm
作成:マッシュ
本:トップおりがみ
立体的で全体の形が美しいがちょう。折っていく中でも特に難しい部分はなかったなぁ。この作品は特に顔の部分の仕上げで印象が大きく変わってくるようだけど、僕はこういう紙の起こし方、嫌いじゃないな♪
この作品の創作者であるジョン・モントロール氏は、生物作品の創作をたくさんしていますが、どれも素晴らしい作品。いつか作品集などを手に入れてみたいと思っています。
毎日なにかしら折ってるけど、まだまだ折りたい作品がたくさんあって時間が足りな~~い。「一日中折り紙してました」なんてのんきなことを言える日が来るのだろうか、、、、
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創作:前川淳 氏
作品:休む牡鹿
紙:書道用和紙 約20cm
作成:マッシュ
本:ビバ!おりがみ
昨日実家に帰った時に、父親が書き損じて捨てた和紙をもらって作りました。
書いてある文字で面白い効果が出るかなと思いましたが、ぱっと見、牛に見えますね。。。
まぁそれは置いといて、この和紙、単独では柔らかすぎて折り目がピシッと決まらず折りにくかった。やはりこの手の紙にはホイル紙などの裏打ちをしないとだめなんだろうなぁ。
作品的には「休んでいる」状態の鹿というのは他にあまり見たことがなく、面白いです。折りかたも特に難しい部分はなく、スムーズに折り進められました。
また違う紙でリベンジするかな♪
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創作:Peter Engel(ピーター・エンゲル)氏
作品:カンガルー
紙 :市販おりがみ 16cm
作成:マッシュ
本:トップおりがみ (笠原邦彦/著)
「トップおりがみ」約23年前の本ですが、そこに掲載されている作品は今でも色あせることなく、すばらしい一冊です。単純におりがみの折り図を掲載するだけでなく、おりがみに対するいろいろな角度からの研究成果や理論が記載されていて、自分にとって非常に刺激的な本です。この本は「ビバ!おりがみ(笠原邦彦/著)」という、おりがみを良く知る人にとっては「伝説の本」のシリーズなのですが、どちらの本も今は絶版となっており、入手が困難です(ヤフオクとか行けば売ってますけど、3諭吉くらいで)。まあ図書館で借りてきているので買う必要もないのですが、、、私の中のコレクター的側面がちょっと欲しがってたりもします。いつかどうしようもなく欲しくなってお金も準備できるようになったら考えるかな。
今回の作品「カンガルー」。子カンガルーもしっかり居て可愛いです。折り方も比較的素直で、少し時間をかければ誰でも完成させられるお勧めの作品です。
同じ素材「カンガルー」をいろんな人が創作しているので、今度作って比較してみるのも面白いかもなぁ。
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創作:前川淳 氏
作品:イカ
紙:市販おりがみ/市販透明おりがみ 15cm
作成:マッシュ
この「イカ」。造形が本当に素晴らしいと思う。
最近のおりがみ本には、大抵最初の方に完成見本のカラー写真がのっていて、その中でこの「イカ」を見つけた時には
「これが折りたいっ!」
って思いました。
実際折ってみると、初めての時にはかなり時間がかかりました。やはり、折った部分を開いてまとめ直すという行程が、きっちり頭で理解出来なかったんですねぇ。
正直に言うと、はずかしながらこのたった一つの行程から先に進むのに、一時間以上悩みました。
でも、その段階を越えて出来あがった達成感はひとしおで、おりがみを続けて行くための原動力にもつながっています。
また、新しい作品に悩んでみたくなってきた♪
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このひよこ。可愛そうなことに娘に破壊されてしまいましたが、意外と苦戦して作った記憶があります。
何に苦戦したかは、、、忘れちゃいました。
出来としてはまぁまぁなのだけど、自立させるのが難しかった。
創作:前川淳 氏
紙:市販おりがみ17.5cm
今回は携帯のカメラで撮ったプアな画像を、明るさやシャープネスなど、大雑把に調整してみました。
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前回の「悪魔」の画像が、携帯でとった手ブレ写真にも関わらず大きく表示されちゃってみっともないので、少し小さい画像で携帯から送ってみようかと。。。
写真は相変わらず前川淳氏創作のパピヨン。簡単な行程のわりに出来上がりのバランスが良いです。インサイドアウト(紙の表裏色の違いで効果を出す技法、、、だと勝手に解釈している)も効果的で、可愛いです。
故に、やはり甥っこの元へ旅立って(いや拉致されて、、、)しまわれました。
紙は市販の15cmおりがみです。
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