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2008年10月

ペリカン(世浪健) & おりがみはうす訪問

Csc_0399

作品名:ペリカン

創作者:世浪健 氏

出 典:季刊をる別冊折り図集vol1 (双樹舎)

使用紙:市販おりがみ 25cm

作成者:マッシュ

 先日おりがみ会館でゲットしてきた をるの別冊折り図集 よりペリカンを作ってみた。少し大きい紙で作ってみたのだけど、紙が大きくなると作品もそれだけ大きくなるわけで、作品が大きくなると 自立 が難しくなってしまうのは当然の結果。4本足の作品はいいけど、2本足の場合はなるべく小さく作ったほうがいいね。

 おなかの部分を最後のほうの工程でひっくりかえすんだけど、ここが少し分かりにくい以外は特に難しいわけではない作品。ピンクの紙を表裏反対にして くちばし と 足 に色がつくようにしてみた。

 

 昨日は何度目かな?のおりがみはうす訪問。13期の折紙探偵団バックナンバーを買いにいったんだけど、エリック・ジョワゼル展がやっていて、その作品の素晴らしさに圧倒されてしまった。この作品が一枚の紙で折られているなんて、、とても信じられない!! ということにも驚いたが、もっと驚いたのがその作品の横に書いてある数字。  売りものだったんだ!しかもウン十万とか!  さらに、、、売約済みもあるし、、、

 世の中にはお金持ちがいるんだなあ、、、、、 

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ランフォリンクス(ジョン・モントロール)おりがみ

Csc_0426

作品名:ランフォリンクス

創作者:ジョン・モントロール(John Montroll) 氏

出 典:トップおりがみ (サンリオ)

使用紙:市販おりがみ 25cm

作成者:マッシュ

 聞いたことの無い名前で、なんかの伝説に出てくる空想生物なのか、何かのキャラクターなのか良く分からなかったのでウィキペディアで調べてみたら恐竜とのこと。へ~。画像も探してみたけど、首の部分がちょっと違うかな?結局「プテラノドン」みたいな感じの恐竜ってことみたい。

 因みに作品自体の難易度は ちょっと高いめ 程度。

 うまく写真が撮れなかったので、背景を変えてもう一枚。

 あ、黒い背景もいいかもな。

Csc_0427

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つる(伝承)おりがみ

Csc_0425

作品名:つる

創作者:伝承

出 典:-

使用紙:書道用和紙 アルミホイル裏打ち 約20cm

作成者:マッシュ

 そういえば忘れていたよ。

 基本中の基本。

 王道の中の王道。

 「つる」

 忘れていたことが申し訳なかったので、ちょっと変わった紙(といっても相変わらず親父の書き損じ和紙)にアルミホイル裏打ちの紙を使用して作ってみた。羽の面白い位置に「龍」らしき文字が入ってきているのが良い感じだ。

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きつね(前川淳)おりがみ

Csc_0424

作品名:きつね

創作者:前川淳 氏

出 典:ビバ!おりがみ (サンリオ)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 これはと~~っても良く出来た。

 すご~~くお気に入り。

 なんともいい雰囲気に仕上がっているじゃないか!!いわゆるコンプレックス系という作品ではないかもしれないけど十分にきつねになっているよね。こういう「たまに出来るお気に入り作品」は飾り棚行きになっていて間違いなくこのきつねもそこに飾られるでしょう。

 でも、嫁に見せたら「犬?、、、  あ! オオカミでしょっ!!」

 きつね色の表裏同色の紙を探すか。。。

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ディロフォサウルス(川畑文昭)おりがみ

Csc_0422

作品名:ディロフォサウルス

創作者:川畑文昭 氏

出 典:恐竜のおりがみ2 (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 16cm × 2枚

作成者:マッシュ

 この作品は2枚の紙を使っていて腰の部分で接続されているんだけど、なかなかいい感じに出来たなあ♪2枚使っているが故に見た目よりも難易度が低いしね。頭頂部に左右に分かれたとさか見たいのがあるんだけど、この角度の写真だとあまりその特徴が出せていないのが残念。

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パキケファロサウルス(川畑文昭)おりがみ

Csc_0421

作品名:パキケファロサウルス

創作者:川畑文昭 氏

出 典:恐竜のおりがみ2 (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 

 すっげ~

 何がって

 名前が。                               ちょっと変

 でも作品としては大失敗。この恐竜、直立するタイプではなく、一昨日のケラトサウルスのように前傾姿勢の二本足立ちをする筈なのに、なんか間違えたのだろうか?まあもう一度作ろうと思うほど思い入れも無い恐竜なので、これで良しとしちゃうか。

 なんとも   愛が無いです。

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とんぼ(前川淳)おりがみ

Csc_0420

作品名:とんぼ

創作者:前川淳 氏

出 典:ビバ!おりがみ (サンリオ)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 めずらし~く季節感にマッチした作品。

 と言っても、トンボと言えば九月なのかな?

 この、娘曰く「とんも」ですが、簡単なわりに出来上がりの再現度は素晴らしい。狙ったわけではないのかもしれないけど、首の頼りなさ感なんて本物のトンボそっくり。取れちゃいそうでちょっと怖いけど。。。実は羽なども色々アレンジして良いらしいが、なんかちょっと良く分からないので適当にまとめてみたりした。

 因みに紙は千代紙ではなくて千代紙柄の折り紙です。毎度のことですが。。。。

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ケラトサウルス(川畑文昭)おりがみ

Csc_0419

作品名:ケラトサウルス

創作者:川畑文昭 氏

出 典:恐竜のおりがみ2 (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 16cm

作成者:マッシュ

 この恐竜のことは良く知らないのだけど、仕上がりの印象はとてもまとまっていて良い感じ。だけど、足がどうしても広がってきてしまうので、糊付けにてももの一部分を固定しています。糊を使うといっても、形を変えたりするわけではないし、これによって自立も出来るようになっているので僕的にはOKかと。

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アマルガサウルス(川畑文昭)おりがみ

Csc_0418

作品名:アマルガサウルス

創作者:川畑文昭 氏

出 典:恐竜のおりがみ2 (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 16cm

作成者:マッシュ

 あまり馴染みの無い恐竜だけど、かたち的には結構面白い対象物。背びれの部分が曲線を描いているように見えるところが面白い。折る難易度も特に難しい部分は無かったな。

 ところで、折り紙関係のスポットって意外と文京区に揃っているみたいだけど、なぜなんだろか?

 ちなみにこの本の出版社、誠文堂新光社も文京区にあるみたい。

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牛(前川淳)おりがみ

Csc_0417

作品名:牛

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:書道用和紙 アルミホイル裏打ち 約23cm

作成者:マッシュ

 以前、父が書道で書き損じたもので作った「休む牡鹿」があまりにも牛っぽかったので、同じ紙を使って作った牛。 やっぱりこっちのほうがしっくり来るかもな♪

 今回の作品では初めて「アルミホイル裏打ち」なるものをやってみたんだけど、結構面白いね♪「しわをなくすように」とか「ムラ無く」とかいろいろ難しいけど、あんまし気にしなければ○。

 でも作品によってはこの裏側の金属色部分がでてしまうのが微妙な作品もあるわけで、そんなときは更にカラペとかでアルミホイルを挟むと良いみたいだね。

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クジャクチョウ(桃谷好英)おりがみ

Csc_0416

作品名:クジャクチョウ

創作者:桃谷好英 氏

出 典:虫のおりがみ (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 写真でみるとあまり分からないけど、紙の小ささ故に見かけによらず少し苦労した作品。でもその苦労の甲斐もあって、娘には気にいってもらえたようです(当然ぐしゃぐしゃにされたのですが、、、」)。このクジャクチョウは羽にある二つのポイント(裏の白い面が出ている部分)が特徴的な作品。表裏両面に違う色がついている紙を使うのも良かったかもな。

 蝶は以前に伝承の作品を折っているけど、この他にもかなりたくさんの種類の作品があるみたい。いろんな蝶を並べてみるのも楽しそうだ♪

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アパトサウルス(高井弘明)おりがみ

Csc_0415

作品名:アパトサウルス

創作者:高井弘明 氏

出 典:大人のための簡単創作折り紙(あさ出版)

使用紙:A4コピー用紙

作成者:マッシュ

 正方形を使わない作品って初めてだったかな?失敗したコピーの紙を使って折ってみたけど、仕上がりには結構満足。工程はものすごく簡単なんだけど、仕上がりの形はとれも好感の持てるバランスだな♪子供に折ってあげるには かなりうってつけの作品じゃないだろうか。

 でも、折り目をつけるときにコピーのインクが手について、折りあがったときには手が真っ黒。。。

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ディメトロドン(川畑文昭)おりがみ

Csc_0414

作品名:ディメトロドン

創作者:川畑文昭 氏

出 典:恐竜のおりがみ2 (誠文堂新光社)

使用紙:市販おりがみ 24cm

作成者:マッシュ

 図書館で借りてきた川畑さんの本から折りまくってみようかと、まずはディメトロドン。どんな感じになるかつかめなかったので大きめの24cmの紙で折ってみたけど、、、でかい。写真でみると問題ないけど。難易度も高くないので、とりあえず次の作品からは15cm前後の紙で折ってみよう。。。。

 恐竜の折り紙といえば僕の中ではこの川畑さんか高井さん、あとモントロールさんかな。中でも川畑さんの作品では、コンプレックス系のものも多く、そっち系はある程度このレベルの作品をクリアしてから挑戦してみたいな♪

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リス-15°(西川誠司) おりがみ

Csc_04032

作品名:リス-15°

創作者:西川誠司 氏

出 典:折り紙探偵団コンベンション折り図集vol.13 (日本折紙学会)

使用紙:カラーペーパー 約20cm

作成者:マッシュ

 いや~辛かった。何が辛いってこの紙。カラーペーパー(以降カラペ)っていうのは非常に薄いので重なり部分の厚みが出なくて良いのだけど、コシが無いというか、ふわふわしちゃって折りにくい。でも、このリスではしっぽのふわふわ感が出せてちょっと良かったかも♪

 和紙とかカラペっていうのは、本当はアルミホイルとかを裏に(もしくはサンド)貼って使うのが良いらしいので今度はそんなんで試してみよう。

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水鳥(中村榮志) おりがみ

Csc_04112

作品名:水鳥

創作者:中村榮志 氏

出 典:暮らしを彩る和の折り紙(東京書店)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 簡単めな作品。ほっとします。

 中村榮志さんの作品は、伝承作品なのかな?と思うほど普遍的な印象を受ける作品が多いです。この水鳥も伝承の作品なんじゃないかと思いました。それだけ簡単で完成形のまとまりが良いということだと思います。

 ところで、僕は創作者の名前を本を見て勝手に書いちゃってますが、もし情報が間違っているようなことがありましたらご連絡いただけるとありがたいです。  ってプロフィールに書くべきか、、、、

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羊(前川淳) おりがみ

作品名:羊

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 この作品、かなりお気に入り度が高いです。なんかバランスが良いし、角の部分が自分でアレンジできるし、それになにより 羊に見える! 難易度もさほど高く無いから暇があったら牧場作りたいくらい♪まあ多分出来ないんだけど

 折り紙の不思議なところは 難易度が高い=お気に入り度が高い とはならないところ。やはり作品の満足度は、工程ではなくて完成形の完成度(?)によるところが大きいということだろうか。

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ダックスフンド(ハリー・ウェイス) おりがみ

Csc_03992

作品名:ダックスフンド

創作者:ハリー・ウェイス氏(Harry Weiss _U.S.A)

出 典:世界の折り紙傑作集(日本文芸社)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 工程から考えると大して難しい作品では無いのだけど、結構苦労して作ったダックスフンド。これは最近の親切な折り図になれてしまった自分が古い本の難解な折り図で戸惑ったのが要因。いや~やはり最近の折り図は本当に良く出来ているというか親切だ(* ̄ー ̄*)。   というのを実感させられる作品でした。

 逆に言うと、昔の折り紙本は頭をひねりながらよ~く脳みそ使わないと出来ないパズルのようなものだったのかな。

 あ、でもこのダックスフンド 完成形は意外と可愛いでしょ♪

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兎(前川淳) おりがみ

作品名:兎

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 ちゃんとお尻の丸い尻尾まで表現された可愛いうさぎ。特に難しくもなく、すんなり気持ちよく折れる作品。こっちはちゃんと自立してます♪

 うさぎを作るのにピンクの紙を使ったけど、実際ピンク色のうさぎって、、、いないよね?なのに、なぜか うさぎ=ピンク のイメージがあるのは何故だろか。なんかそういうキャラクターがいたような、、、いないような、、、、思い出せない。

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黄色い鳥(神谷哲史) おりがみ

Csc_04052

作品名:黄色い鳥

創作者:神谷哲史 氏

出 典:神谷哲史作品集(おりがみはうす)

使用紙:市販おりがみ 16cm

作成者:マッシュ

 残念ながら自立困難なため、ビニールテープさんに支えられてようやく立っている「黄色い鳥」。これはファイナルファンタジーのチョコボをモチーフにしたらしく、FFをずっとやってきた僕にとっても親近感の沸く作品。ちなみに自立しないのはもともとそういう仕様なのではなくて、僕の腕前の問題(;;;´Д`)ゝ。

 そういえば、最近FFとかやってないなあ。最後にやったのってなんだっけ??「ユウナ」とかが出てきたやつをやって、そのあとは、、、やってないかも。なかなかFF制覇するための時間って結婚して子供がいたら出来ないよなあ~。 まあそのおかげで折り紙界に入ってこれたのだけど♪

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宝船(伝承) おりがみ

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作品名:宝船

創作者:伝承

出 典:大人のための簡単創作折り紙(あさ出版)

使用紙:市販千代紙プリントおりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 相変わらず紙をけちって千代紙ではなく「千代紙プリント」なるおりがみで折ってます。

 貧乏性です。

 

 この作品。伝承にしては少し難しい方の作品だが、この完成度を見るとなかなか満足度が高い。裏も色がついている紙か、和紙などを使えばもっと良かったかもしれない。 

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鹿(川畑文昭) おりがみ

作品名:鹿

創作者:川畑文昭 氏

出 典:折紙探偵団66号

使用紙:市販折り紙 16cm

作成者:マッシュ

 以前「おりがみはうす」で買ってきた折紙探偵団のバックナンバーから作ってみた。

 この鹿、かなり良いじゃないか!! 少し難しいと言うか工程数的にも多い作品だけど、その完成した作品の完成度を見るとそこまでの苦労(というほどでもない)は吹っ飛んじゃう。紙の大きさは25cm以上を使った方が良いかもしれないけど、とにかく愛でたくなる作品だ♪

 角とか かっこいいよなあ~

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悪魔の面(前川淳) おりがみ

作品名:悪魔の面

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 先日の虎の面とは紙のサイズを少し変えて、小さい折り紙で折ってみた。小さいながら意外とまとまっていて好きかも。特にすごく難しいということも無く、素直に折り上げられたし。

 前川さんの代表作である「悪魔」を また折り直したくなってきたな。

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立ち姿の鶴( 前川淳) & おりがみ会館初訪問

立ち姿の鶴(<br />
 前川淳) おりがみ

作品名:立ち姿の鶴

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 16cm

作成者:マッシュ

 あんまりうまく出来なかったなぁ。紙の大きさに対して厚みがありすぎたのか、ももの部分がうまくまとまらなかった。やはり無理をしないで少し大きめの紙で折る方がいいみたい。

 この作品、題材的にはインパクトあるよなぁ。やはり折り紙の代表とも言える鶴から足が生えてればびっくりするやね。でも良く考えたら、伝承の鶴に足が生えたんじゃなくて、もともと動物の鶴には足があるのだから、この形が普通なのか。

 ところで、昨日は初めて「おりがみ会館」に訪問してきました。

 いやぁ  すごいよ。。。 あらゆる種類の手芸用和紙が揃っているんじゃないだろか。どれも欲しくて見とれてしまったけど、最終的に購入したのは

「季刊をるの折り図集1 & 2」 

「30cm四方の単色日本紙(黄土色)10枚入り」 

って、、、、和紙買ってないじゃん

 折り図集はネットで売っているのは知っていたけど、店頭にあるとは思ってもみなかったので、見つけた時には興奮して思わず2冊とも抱えてキープしちゃった♪

 黄土色の紙(茶色系の紙)って動物を折るときには結構な頻度で使いたくなるんだけど、「この作品でたった一枚の茶色を使っちゃっていいのか?」と思うとなかなか手が出なかったりしたので、茶色系の単色買いはラッキー。しかも30cmならちょっとしたコンプレックス系作品がいけるじゃないか!これからは作品にあった好きな色をつかえるな♪

 あと、外国の旅行者らしき人も何人か来ていて、館長であり、おり神様でもある、「小林一夫 氏」(だと思う)が日本の文化を伝えているみたいでした。結構なお年(だと思う)なのに英語も使って話していて、さすが、ただものじゃないなあ。

 今のところ、和紙が欲しくなったらこの「おりがみ会館」か「シモジマ」に行くのが良さそうだな。和紙だけでいえば圧倒的におりがみ会館だけど、洋紙も となるとシモジマも捨てられないねぇ♪どちらも閉店時間が早いのが悩みどころだが、、、、

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サイ(西川誠司) おりがみ

作品名:サイ

創作者:西川誠司 氏

出 典:折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.11

使用紙:市販折り紙 16cm

作成者:マッシュ

 ほどよくデフォルメされたサイ。西川さんの作品って始めて折ったけど、難しすぎず、簡単すぎず、作品の完成度もよく、なかなかのお気に入り。これは僕個人の技術の問題だけど、頭の根元部分が少し小さくなりすぎた感があるのでいつかリベンジするかな?

 お!そういえば今日でブログを始めてちょうど一ヶ月。継続という言葉が大の苦手なのだが、奇跡的にも1ヶ月連続更新!! まあ、いつまで続くことやら、、、

  

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虎の面(前川淳) おりがみ

作品名:虎の面

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 15cm

作成者:マッシュ

 虎の面、難易度はさほど高くない。ただ、僕はあまりこういう「面」とかに興味が無いのか、やはり動物ならその体全体を表現しているものが好きなんだな。きっと。

 しかし、この本を買うまでは、折り紙で面をつくるなんて考えもしなかった。まったくもってこの「おりがみ」という世界は深い。。。 こういう奥行きの深い世界って、はまっちゃうんだよね~。

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七面鳥(前川淳) おりがみ

作品名:七面鳥

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 25cm

作成者:マッシュ

 後ろの羽の部分が 難しい!!

 、、、というより、同じ作業の繰り返しだったり細かかったりで少しだけ根性の要る作品。でも、それだけに達成感はあり、なかなか満足♪見ためにも工程が多そうなのが分かるから、人にプレゼントするには意外と喜ばれるかな。

 ということでこの作品は実家にプレゼントしてきました。

 ところで 七面鳥って本物の形とか色とか、なかなか頭に浮かんでこないんだけど、どんなだったっけかな?

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かえる(伝承) おりがみ

Csc_04202

作品名:かえる

創作者:伝承

出 典:大人のための簡単創作折り紙(あさ出版)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 伝承の「かえる」。伝承にしては少し難易度高めだけど、やはり簡単な部類の作品。

 造形的には写実性というか表現力が比較的高く、完成するとなかなかのお気に入り作品。特に、このサイズの紙で折ると、梅雨時に実家の近くでよく見かけた小さいあまがえるのサイズに近くて、なかなか親近感が沸いてくるなぁ。

 娘も「かえる~」と言って つんつん つついてました♪

 でも、本物のかえるは触れない娘(1才)。

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ティラノサウルス( 前川淳) おりがみ

ティラノサウルス(<br />
 前川淳)

作品名:ティラノサウルス

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 25cm

作成者:マッシュ

 昨日の空想生物の頂点「ドラゴン」に続いて、今日は恐竜の頂点「ティラノサウルス」(ある意味恐竜も空想生物ではありますが、、、)。どちらも子供(だけじゃなく大人もかな)に人気抜群です。このティラノサウルスは下顎の造形が面白く、なかなか気に入ってます。

 本格折り紙という本の中でこの作品は難しい方の部類に入っており、確かに初心者の僕には難しかったけど、世の中にはもっともっともっとものすご~~~く難しい、というか複雑な作品が沢山あるんだよな~。世の中に存在する折り図をすべて折ってみたくなっちゃう♪

 あ~時間が欲しい。

 「精神と時の部屋」(fromドラゴンボール)で折りまくってみたい.....

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ドラゴン(前川淳) おりがみ

作品名:ドラゴン

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 25cm

作成者:マッシュ

 う~ん。やはり空想生物の頂点と言えば「ドラゴン」だよな~。このドラゴンはかなり簡単な部類に入るようだけど、初心者の僕にはちょっと手ごたえがあってちょうどいい感じの作品です。でも黒い折紙って写真ではちゃんと写らないというか、伝わらないというか、、、、三角の目があるのって、、、、分からないよね。やはり携帯のカメラで黒い作品は厳しかったかぁ。反省。

 この作品も甥っ子の元に旅立ちました。やはり、小学校低学年の男の子には「ドラゴン」が似合うよな~♪

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真宝孔雀(中村榮志) おりがみ

Csc_04162

作品名:真宝孔雀

創作者:中村榮志 氏

出 典:暮らしを彩る和の折り紙(東京書店)

使用紙:市販おりがみ 7.5cm

作成者:マッシュ

 簡単ながら、まとまりが良くてすっきりと折りあがる気持ちいい作品。孔雀というとミウラ折りの羽を開いた孔雀も良いけど、こういうシンプルな孔雀も僕は好きだな。出典書籍によると、箸置きとしても使えるとのことが書いてあったが、あまり醤油とかで汚して欲しくないから、普通の箸置き使ってくださいってなっちゃうかも。

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ゾウ(前川淳) おりがみ

Csc_04272

作品名:ゾウ

創作者:前川淳 氏

出 典:本格折り紙(日貿出版社)

使用紙:市販おりがみ 15cm 7.5cm

作成者:マッシュ

  この本にはゾウのポーズ違いで2種類のっていたので、サイズも変えてゾウの親子を作ってみた。この作品はかなり簡単な部類に入っているためデフォルメ度合いが強いが、なかなか雰囲気が出ていてちゃんとゾウに見えるところが素晴らしい。

 ゾウは動物の中でもかなり人気の高い動物らしく、世界中の折紙創作家(でいいのかな?)がいろんな作品を発表しているみたい。早くいろんな作品を折れるようになりたいっす♪

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